診療報酬に伴う院内掲示について
- itoicyouka

- 2024年6月11日
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更新日:6月1日
◎一般名処方加算について
当院では、保険薬局において銘柄によらず調剤できることで対応の柔軟性を増し、患者さんに安定的に医薬品を提供する観点から、薬剤の一般名を記載する処方せんを交付しています。
一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。また、一般名処方により、同じ成分であれば、同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者さんの安全性が確保されます。
ただし、一般名処方は、医療用医薬品として承認された商品名と異なる名称が処方せんに表示されるため、患者さんが混乱することがあります。そのため、当院では、薬剤の供給状況等踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分説明することを心掛けておりますが、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。
◎電子的診療情報連携体制整備加算について
電子的診療情報連携体制整備加算について以下の通り対応を行っております。
オンライン請求を行っております。
算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を、患者様に無料で交付しています。
電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています。
オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報 その他必要な情報を活用して診療を行っています。
医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について、院内の見やすい場所に掲示し、当院ホームページにも記載しています。
以上、当院では医療DXを推進し、質の高い医療を行うため十分な情報を取得し活用することに努めております。
(令和8年6月より、医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算から電子的診療情報連携体制整備加算へ名称変更)


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